鬼滅の刃188話ネタバレとあらすじと感想!|伊黒の過去が壮絶だった

鬼滅の刃

鬼滅の刃188話ネタバレとあらすじと感想!|伊黒の過去が壮絶だった

どうもこんにちは!
漫画の里管理人のニャンです!

今回の記事では、週刊少年ジャンプで連載中の超人気漫画【鬼滅の刃】の188話について見ていきます。

2019年にアニメで放送されて、現在では海外でも数多くのファンがいて世界的にも有名になりましたね。
特にアニメの19話がかなり激熱でしたね!

そしてなんと、アニメが放送されるまで漫画は平均で20万部だったそうですが、現在では平均100万部に一気に飛躍しました!
やはりアニメで放送されると一気に伸びますね!
もちろん伸びたわけとしては、内容がとても深いからですね!

そして、2020年には映画で列車編が上映されますね!
ものすごく楽しみです!
煉獄さん死なないで……..

とまあ、長話しても良くないですから早速本題から見ていきましょう!

鬼滅の刃188話のあらすじ

現在は鬼舞辻討伐編で柱の鬼狩りたちが奮闘していますね。
そして、187話では炭治郎が鬼舞辻の毒にやられてヒノカミ神楽、始まりの呼吸の生みの親であり、炭治郎の先祖である継国緑壱の歴史について描かれていましたね。
そのことでヒノカミ神楽に13個目の呼吸があることがわかりました。

そして、今回の188話では、蛇柱の伊黒小芭内の過去について描かれています。
一体どんな過去なのでしょうか。

早速見ていきましょう。

鬼滅の刃188話のネタバレ(内容)

冒頭は牢獄のような描写から始まりました。

そして鬼舞辻の猛攻に耐えることしかできなく、手を出せない柱の鬼狩りたち。

ここで甘露寺は作戦を考えながら鬼舞辻の攻撃をよけていました。

その時足が勝手に引っ張られてしまい、鬼舞辻の攻撃が当たってしましました。

攻撃を避けたはずなのに攻撃が当たってしまうなんて一体どういうことでしょうか。

このことに関しては全くわかりませんね。

伊黒が甘露寺の救助に入り、ほかの鬼殺隊に手当をするように頼みますが、何も出来ていないと思い、まだ戦えるという甘露寺。

そこで、伊黒は「十分やった」と言い残し、再び戦線へ行きます。

鬼がもしこの世にいなかったら出会うことが出来たのかと思う伊黒ですが、無理だと豪語します。

その理由は、人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間だからだそうです。
強奪した金で屋敷を建て、飯を食い、やる必要もないのに贅沢をする恥を恥とも思わない見栄っ張りの一族だったそうです。

そして、その家系は女ばかり生まれる家系で、370年ぶりに男として生まれてきた伊黒はずっと座敷牢に入れられていました。

そして、換気もできないため、充満する脂のにおいに吐き気を催したそうです。

引きずられて連れられた先には下半身が蛇の様な鬼のもとへ連れていかれました。

夜中に伊黒を見に来ていたのはこいつだとすぐに分かったそうです。

そして、この一族は、この鬼が人を殺して奪った金品で生計を立てていました。
その代わりに、生まれてきた赤ん坊を代償にいけにえにしていたそうです。

伊黒は珍しく男として生まれてきて変な目をしていたため、この鬼に気に入られ、食べられるところが多くなるまで生かされていました。

そして、その鬼は自分の口と同じようにするということで、伊黒の口を裂かれました。

伊黒はこの家から逃げるために、盗んだ簪で木の格子を削り続けました。

逃げれば家族は殺されるとはわかって逃げたそうですが、でも伊黒は逃げました。

そして、鬼殺隊に入り、やり場のない思いはすべて鬼に向けていました。
そのうちに誰かのために命を懸けると、自分が”少しだけいいもの”になれた気がしたそうです。

ここまでが鬼滅の刃188の内容です。

鬼滅の刃188話の感想

累編が終わった後の屋敷で炭治郎にものすごくあたりが強くてあまり好きではなかったのですが、伊黒さんにも壮絶な過去があったんですね。

やはり、柱のそれぞれにもそのような過去があるのでしょうか。
時透くんやしのぶさんは死んでしまいましたが、ほかは誰も死なずに鬼舞辻を倒してそれぞれハッピーエンドでおわってほしいですね。

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今回の記事はここまでです。

また近い日に更新しますので、また来てくださいね!

 

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