【ついに完成十三の型!!】鬼滅の刃192話ネタバレとあらすじと感想!

鬼滅の刃

【ついに完成十三の型!!】鬼滅の刃192話ネタバレとあらすじと感想!

どうもこんにちは!
漫画の里管理人のニャンです!

今回の記事では、週刊少年ジャンプで連載中の超人気漫画【鬼滅の刃】の192話について見ていきます。

2019年にアニメで放送されて、現在では海外でも数多くのファンがいて世界的にも有名になりましたね。
特にアニメの19話がかなり激熱でしたね!

そしてなんと、アニメが放送されるまで漫画は平均で20万部だったそうですが、現在では平均100万部に一気に飛躍しました!
やはりアニメで放送されると一気に伸びますね!
もちろん伸びたわけとしては、内容がとても深いからですね!

そして、2020年には映画で列車編が上映されますね!
ものすごく楽しみです!
煉獄さん死なないで……..

とまあ、長話しても良くないですから早速本題から見ていきましょう!

鬼滅の刃192話のあらすじ

前回までのあらすじは、無惨と戦っていく中で柱の剣士たちがどんどん成長し、追い詰めたかと思われましたが、無残の一度の範囲攻撃によりあっけなく形勢逆転し、柱や炭治郎の同期たちは戦える状況にありません。

そんな中、炭治郎がやっと復活し、無残と1対1での決着へなりました。

そして、今回の192話ではタイトル通りついに13の型が完成します。
その型は一体どんなものなのでしょうか?

それでは早速見ていきましょう!

鬼滅の刃192話のネタバレ(内容)

何百回と説明を受けることに加えて、”正解の形”を一度見せてもらえると理解度が格段に変わる。
俺はただ夢を見ているだけかもしれない。
ほんのわずかな手首の角度の違い、足の運びの違い、呼吸の間隔を知り自分の無駄な動きに気付けた。

縁壱さんは物静かで素朴な人だった。
すやこさんが剣の方を見たい見たいとせがんだら、見せてくれるような優しい人で、炭吉さんはそれをつぶさに見ていた。
ひとつも取りこぼさず、その瞳に焼き付けた。

日の呼吸の型は息を忘れるほど綺麗だった。
あまりにも美しすぎた。
後に神楽として受け継がれていった理由がわかる。
剣をふるうとき、縁壱さんは人ではなく精霊のように見えた。

すやこさんや子供たちが喜んではしゃぐと、照れくさそうにうつむいていた。
また遊びに来てくださいと言ったけど別れ際縁壱さんは炭吉さんに耳飾りをくれた。

ああ、縁壱さんはもうここに来ないのだと思った。
遠ざかっていくもの悲しい後ろ姿に涙が出てきた。

炭治郎(炭吉)「縁壱さん!後につなぎます!あなたに守られた命で…僕たちが!あなたは価値のない人なんかじゃない!!何も為せなかったなんて思わないでください!!そんなこと絶対誰にも言わせない!俺がこの耳飾りも日の呼吸も後世に伝える!約束します!」

そういうと縁壱は優しそうに笑い「ありがとう」と返します。

縁壱さん俺の方こそ俺たちの祖先を助けてくれてありがとう。
あなたがいなければ俺たちは生まれていません。

あなたが信じて逃がした珠世さんの協力で無惨を追い詰めることが出来ました。
あなたが見せてくれた日の呼吸で俺は戦うことが出来ます。

十二個の型は驚くほど正確に伝わっていました。
何百年も経つのに。

円舞、碧羅の天、烈日紅鏡、幻日虹、火車、灼骨炎陽、陽華突、飛輪陽炎、斜陽転身、輝輝恩光、日暈の龍・頭舞い、炎舞。
あなたが見せてくれた型も十二個でした。

炎柱さんが聞いた十三個目の型についてずっと考えていた。
型の名前で気になっていたことがある。
”円舞”と”炎舞”同じ音の技名、それから父さんの言葉。
”正しい呼吸が出来れば炭治郎もずっと舞える”
父さんは夜明けまでヒノカミ神楽を舞っていた。
ずっと。

そして今、無惨の体の造りをみて確信した。
恐らく十二の型は繰り返すことで円環を成し、十三個目の型になる。

無惨の攻撃をくぐり抜け、脳と心臓を斬り続けるんだ夜明けまで。
十二の型は円舞と炎舞で全てつながる。

途方もない。
きっと俺は地獄を見るだろう。
縁壱さんや父さんのような才覚が俺にはない。
それどころか命が夜明けまでもつかどうかもわからない。

さらに無惨の逃亡をどう阻止するか、自信を失う理由がよくわかる。
縁壱さんですらできなかったことが自分にできるのだろうか?

それでも俺は今自分にできることを精一杯やる。
心を燃やせ。
負けるな。
折れるな。

と心に覚悟を決め無惨に切りかかります。
そこで炭治郎と戦っている無惨は縁壱の亡霊を見てさらに怒り炭治郎に攻撃を当てます。
ですが炭治郎も何かを掴んだようです。

見えた。
そうかみんながやられた理由。
背中の九本の管と両腕。
それを上回る速度の管を八本腿から出して攻撃しているんだ。

無惨は変幻自在だ。
固定された姿で認識すると思わぬ攻撃を喰らう。

 

日の呼吸

円舞

烈日紅鏡

火車

やっぱり繋がる。
そういうふうにできている。

そうですよね?縁壱さん
繋ぎます。

次は十二の型全てを

 

ここで鬼滅の刃192話は終わりです。

鬼滅の刃192話の感想

ついに鬼滅の刃もクライマックスとなってきましたね。
もうすぐ終わってしまうと考えると寂しくなります。

ですが、続きも早く見たいの一心です。

そして、ついに13の型とは何かがわかりましたね。
なんとヒノカミ神楽の12の技すべてを合わせたのが十三の型なんですね。

僕はてっきり191話の輝輝恩光かとおもってしまいました。

早く193話が見たいですね。

鬼滅の刃を違法サイト以外でみるならば

ここまでで鬼滅の刃の192話を見てきましたが、フルで見たい方もいらっしゃると思います。
以前は漫画のページをちょこっと載せていたのですが、著作権にかかってしまうとの事だったので、文字起こしで書きました。

なので、違法サイト以外で合法かつ安全に見る方法を紹介しますね。

違法サイト以外でみるならば、eBookJapanかU-NEXTがおすすめです。

理由としてはeBookJapanは350円ほどで一巻みれる。
U-NEXTならば無料トライアルで一巻無料で読めて、映画やアニメなども見れるからです。

ということですね。

すこしでも気になった方はどうぞ!

 

 

コメント

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