【その後…】鬼滅の刃204話ネタバレとあらすじと感想!

鬼滅の刃

【その後…】鬼滅の刃204話ネタバレとあらすじと感想!

どうもこんにちは!
漫画の里管理人のニャンです!

今回の記事では、週刊少年ジャンプで連載中の超人気漫画【鬼滅の刃】の204話について見ていきます。

2019年にアニメで放送されて、現在では海外でも数多くのファンがいて世界的にも有名になりましたね。
特にアニメの19話がかなり激熱でしたね!

そしてなんと、アニメが放送されるまで漫画は平均で20万部だったそうですが、現在では平均100万部に一気に飛躍しました!
やはりアニメで放送されると一気に伸びますね!
もちろん伸びたわけとしては、内容がとても深いからですね!

 

とまあ、長話しても良くないですから早速本題から見ていきましょう!

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鬼滅の刃204話のあらすじ

前回203話のの鬼滅の刃は、炭治郎に寄生した無惨を倒し、何とか世界のピンチを凌ぐことが出来ました。

今回の204話は、その後の話しということで、冨岡さんや不死川さんなどの事も見られます。

鬼滅の刃204話のネタバレ(内容)

『3ヶ月後、蝶屋敷』

炭治郎「もう桜も満開だ」

禰豆子「うん、綺麗だねえ」

 

『悪い鬼がいない世界になった』

『だけど引き換えに、あまりにもたくさんのものを失った』

『それでも、俺たちは生きていかなければならない。この体に明日が来る限り』

 

禰豆子「やっぱり手握ったりもできない?」

「こっちの手、お爺ちゃんみたいにしやしわになっちゃったね」

炭治郎「そうだなぁ、上げ下げくらいはできるけど、肘から下は触られてるのも分からないよ」

禰豆子「そっかあ……」

炭治郎「元々無くしてるものだしなぁ、こっちの目も形が整ってるだけで機能してないし」

「俺なんかより禰豆子は大丈夫なのか?」

「私は全然平気だよ!」

炭治郎「傷が残るだろうなあ……みんなにも申し訳ないよ」

禰豆子「そんなこと気にする人いると思う?もう謝るのはなし!次謝ったらおでこはじくからね!」

「お兄ちゃんが人間に戻れて良かっ」

炭治郎「義勇さんは俺か禰豆子を噛んだ時、終わったと思ったって」

禰豆子「あははっ!それは思うよねぇ!私も本当に駄目かもって何度も思った」

炭治郎「愈史郎さんの話だと、しのぶさんの薬があったことと、一番最初に噛んだのが禰豆子だったことが僥倖だったって」

禰豆子「そうなの?」

炭治郎「うん、禰豆子は一度鬼になって人間に戻ってる体だから抗体を持っているんだって」

禰豆子「こーたい?」

炭治郎「無惨の細胞に対して免疫があったらしい」

禰豆子「めんえき!」

 

 

愈史郎「しのぶの薬と禰豆子、もしどちらか欠けていたらお前は人間に戻れなかっただろう。つくづく運の良い奴だよ」

「そして、お前の鬼としての素質、ずば抜けているよ。一瞬で太陽を克服してるし、無惨より禰豆子よりお前には鬼の素質があったんだ」

「ギリギリまで自我が消えずにいられたのも凄いことだ」

「本当によく頑張ったな。えらいよお前は」

炭治郎「…いや、そんな、俺は、たくさん周りの人に助けてもらってやっとだから…」

愈史郎「冗談で言ってるんだ真に受けるな馬鹿が」

「お前なんか下の下だ!顔みてたらイライラしてきた俺は帰る」

「……じゃあな」

炭治郎「愈史郎さん死なないでくださいね。珠世さんのことずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです」

 

 

「愈史郎さん大丈夫かな…ふらっといなくなってそれきりだし…心配だよ」

禰豆子「うん…」

炭治郎「あっ、そうだそれと、義勇さんたちいなかったけど、知らないか?具合悪くなったりしてないよな?」

禰豆子「義勇さんたちは大丈夫だよ!今日御館様の所にいってるの」

 

産屋敷「来てくれてありがとう。今日が最後の柱合会議だ」

「実弥、義勇、柱は2人だけになってしまったね。他の子供たちも大勢いなくなってしまった」

「けれど私たちは、鬼を滅ぼすことができた」

「鬼殺隊は今日で解散する」

不死川、冨岡「御意」

産屋敷「長きに渡り、身命を賭して世のため人のために戦って戴き、尽くして戴いたこと」

「産屋敷家一族一同心より感謝申し上げます」

冨岡「顔を上げてくださいませ!!」

不死川「礼など必要御座いません!」

不死川、冨岡「鬼殺隊が鬼殺隊であれたのは、産屋敷家の尽力が第一!」

冨岡「輝利哉様が立派に務めを果たされたこと、お父上含め、産屋敷家御先祖の皆様も誇りに思っておられることでしょう」

 

 

煉獄一家「炭治郎!!」

「禰豆子ちゃーん!!」

「明日には静養終えて家に帰るんだって?先に私たちのうちにも遊びに来てくださいよお!!」

「馬鹿デカイんだよアンタ声が!!」

「天元様みましたあ!?今ぶたれたの」

「ちょっと見てなかったわ」

「ぼんくら!!」

「落ち着いたら遊びに来てね!これうちの住所とお土産のお菓子」

炭治郎「わーありがとうございます!」

千寿郎「こんにちは!父上早く早く!ねぇ!」

槇寿郎「あぁ…」

炭治郎「あっ!千寿郎君!槇寿郎さんっ!」

「何を遠慮してんだよ旦那!」

炭治郎「ご無沙汰してます!」

槇寿郎「ああ…」

「息子の…杏寿郎の鍔をつけて戦ってくれたそうだな。ありがとう。あの子もきっと喜んでいると思う」

炭治郎「そんな!れ俺の方こそどれだけ杏寿郎さんの言葉に励まされたか!感謝しています!」

 

 

善逸「うーん…うるせぇなあ」

「うまーっ!!また来てるよひょっとこ集団が!!殆ど毎日くるじゃんやだあ!!」

「…増えたアア!!なんでみんな示し合わせたみたいに同じ時間にくるの?病室がギチギチになるんだよ!!」

 

 

ズリズリ…

伊之助「腹減った」

トントントントン

 

こそーっ

パクパクっ

葵「あっ!また盗み食いして!!」

伊之助「しっ、してねぇ!!」

葵「口いっぱい詰め込んで何言うのよ!」

伊之助『何でコイツすぐ俺に気づくんだ?もしかして強えのか…』

葵「お腹空いたならこっち食べて!このお盆に乗ってるものはあなた専用ね!これだけはいつ食べてもいいから」

「だから盗み食いはやめてね」

伊之助『ポカポカ…』

炭治郎「カナヲー!」

カナヲ「炭治郎」

炭治郎「近くで見ると凄いね!この桜の木」

カナヲ「うん」

「初代花の呼吸の剣士が植えた桜なんだって」

「必勝っていう名前がつけてあるの」

炭治郎「へぇ!!かっこいいなぁ」

カナヲ「叶ったよって教えてあげたい」

炭治郎「うん」

『やさしい』

「目、大丈夫?傷も」

カナヲ「うん、見えないってわけじゃないんだよ」

炭治郎「ほんと?」

カナヲ「うん。傷も全然痛くないよ」

炭治郎「……」

カナヲ「さっき風柱様も来てくれたの」

炭治郎「えっ!!ほんとに?俺も挨拶したいな」

カナヲ「しておいで」

「まだいらっしゃると思うよ。蛇柱様のお友達の鏑丸くんをくれたんだ。すごく賢いのよ」

炭治郎「わー!!鏑丸!!そうかそうか良かった」

 

 

禰豆子、不死川「…..」

禰豆子「あー!こんにちはっ!」

不死川「あぁ……」

禰豆子「怪我は大丈夫ですか?」

不死川「ああ…まあ…」

禰豆子「良かったです!」

不死川「……悪かったな色々、無惨倒したあとも一悶着あったらしいが、俺はその間寝てたしよ……」

禰豆子「あははっ!私なんて二年くらい寝てたことありますよ。それに比べたら全然大したことないです!」

「お兄ちゃんも戦いの後一ヶ月くらい殆ど寝てたし」

不死川「……」

禰豆子「私、寝るの好きです!」

玄弥『寝るの好きだ!腹減らねぇから!』

なでなで

不死川「元気でなァ」

禰豆子『ドキドキ』

善逸『はあ?何してんのアイツ、はああ?はぁーーーー?』

 

 

善逸「これ絶対今日中に終わんないよぉ。どんだけ墓あるとおもってんだよ」

「全部に花供えてたら炭治郎んち行けねぇよォ」

伊之助「俺様がやってやるよォ!」

善逸「バチ当たりなんだよお前はさあ!!」

炭治郎「伊之助っ」

善逸「もう日が暮れちゃうしゃねーかよぉ腹減ったよぉ」

伊之助「なぁ、お前何背負ってんだ?」

善逸「爺ちゃんの遺骨だよ」

伊之助「イコツ?それ食えんのか?」

善逸「馬鹿かお前は!!」

禰豆子「あっ!三郎お爺ちゃん」

三郎「!?」

その後は四人で手を合わせ、亡き人たちの冥福をお祈りしたり、家事をしたりしています。

そして時は過ぎ、時代は現代!

鬼滅の刃204話の感想

ついに鬼滅の刃が終わってしまったと思いきや、時代は現代になるそうですね。

もしかして続編ということでしょうか?

 

その時代には炭治郎はもちろん禰豆子や善逸らはいなく、寂しい気もしますが、楽しみに待ちます!

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鬼滅の刃を違法サイト以外でみるならば

ここまで文字だけで見てきましたが、鬼滅の刃を絵付きで見たい方もいらっしゃると思います。
以前は漫画のページをちょこっと載せていたのですが、著作権にかかってしまうとの事だったので、文字起こしで書きました。

なので、違法サイト以外で合法かつ安全に見る方法を紹介しますね。

違法サイト以外でみるならば、eBookJapanかU-NEXTがおすすめです。

理由としてはeBookJapanは350円ほどで一巻みれる。
U-NEXTならば無料トライアルで一巻無料で読めて、映画やアニメなども見れるからです。

ということですね。

すこしでも気になった方はどうぞ!

 

 

コメント

  1. […] […]

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