【本編文字起こし】僕のヒーローアカデミア276話ネタバレとあらすじと感想!

僕のヒーローアカデミア

【本編文字起こし】僕のヒーローアカデミア276話ネタバレとあらすじと感想!

この記事では週刊少年ジャンプ連載中の漫画『僕のヒーローアカデミア』の276話について、ネタバレ、あらすじ、感想の3つを見ていきます。

とその前に、前回の僕のヒーローアカデミア275話を見ていない場合は、以下のリンクからご覧ください。

僕のヒーローアカデミア一覧

ということであらすじから見ていきましょう。

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僕のヒーローアカデミア276話のあらすじ

前回の僕のヒーローアカデミアでは、覚醒した死柄木とヒーローたちが戦ったところで終わりました。

また、イレイザーの能力で何とか死柄木の能力を押さえることができました。

 

今回の僕のヒーローアカデミア276話では、前回同様にヒーローと死柄木がぶつかり合います。

ヒーローはAFOの力を持った死柄木を倒すことはできるのでしょうか?

僕のヒーローアカデミア276話のネタバレ(内容)

「こちら蛇腔市上空です!見えますでしょうか?市の3分の1程が…更地と化しております!私たちの真下ではヒーローや警察、救助隊らが市民を非難させています! すごい数です!」

「昨年の泥花市と同じ惨状…!土煙で状況はハッキリ見せません! ヒーローは一体何と戦っているのでしょう…!」

「保須市、神野区、昨年から続く大規模なテロ行為が今また――!ここ蛇腔で繰り返されようとしています! この日本で今、何が起きているのでしょうか!!」

「我々は今、どこへ向かおうとしているのでしょうか!!」

 

 

死柄木「視界に入った人間を殺せ」

リュウキュウ「エンデヴァアァー!!」

エンデヴァー「キドウ!!4」

キドウ「軽い段取り組んどいた!行け!」

 

『エンデヴァーのサイドキック  キドウ 個性『軌道』 軌道を変えることができる!』

 

リュウキュウ「死柄木は個性を使えない!!」

 

イレイザー「隠れてから視れりゃ良かったが…!!」

マニュアル「その間に地面触られたら…あっ、ずれる待って!」

イレイザー「助かりますマニュアルさん」

マニュアル「分量過剰になると却って滲みて目を瞑ってしまいますんで…息合わせましょう!」

 

エンデヴァー『お前は殺しすぎた』

死柄木「――マズイ!」

ドオオン!!

死柄木「いってえ…!!」

『個性じゃない…!!素の力!?あの跳躍もそうだったのか!? 振るうだけで空すら自由に――! そんな力、まるで」

 

殻木「オールマイトには及ばぬ程度じゃがな!体の過度な改造は脳に負荷がかかる」

 

イレイザー「抹消は解除してない…!完璧な脳無ってわけか…!」

リュウキュウ「化け物…!!」

 

グラントリノ「ここらでいいか」

緑谷「今下に相澤先生が!!」

グラントリノ「ああ、死柄木の個性を封じとる」

爆轟「ジィさんもっと離れた方がいいだろ!!」

緑谷「グラントリノ!かっちゃんは…」

グラントリノ「OFAの共有者じゃろ、俊典から聞いとる。ここが限度じゃ爆轟」

「奴の移動速度が想像以上に速い。追えるものは限られる。通信が封じられた以上、離れすぎは却って奴を自由にさせる」

「留まらせ、人々から引き離し、イレイザーの視界にいれた…!既に充分な成果じゃ」

「ワシはイレイザーの足になりに戻る」

緑谷「隠れてろって……ことですか!?」

グラントリノ「奴はAFOの個性を移植されたらしい。万が一、ワン・フォー・オールが奪われでもしたら…「最悪」を考えろ」

「なに、敵は一人!これを討てねば何のためのヒーロー飽和時代か!」

 

ドドドドドドドドド

ヒーロー「脳無!!?何で無事なんだ!!」

死柄木「いってえなあ…おいNo.1。手ェ逆だっけ?後出しで悪いんだけどさ」

エンデヴァー「どけ!!」

死柄木「崩壊を操れるようになったんだ。脳無のカプセルに波及しないよう調整してみたけど、全部はムリだった」

 

 

死柄木『こいつら急に暴れたりしないの?』

殻木『ん?しないね』

『電流を流して起動する。このデバイスでワンタップじゃよ。起きたら設定された人物の命令に従い動く』

『ヴィランの王にふさわしき僕じゃ」

 

殻木「さすが友の弟子じゃ!ハイエンドを生かしてくれていた!「電波」によって誘導電流を発生させたんじゃ!!かしこくなっとる!!」

「只、彼らはテスト段階には至っておらん!自立志向はできぬ…しかしその力は上位以上…………」

「差し詰め、ニア・ハイエンドと言ったところかのぉおおおおお!」

 

 

グラントリノ「いかん!二体イレイザーに向かいよる!!お前らは隠れて色!」

緑谷「最…悪…!」

 

 

死柄木「見てるってことは、見られてることも考慮しなくちゃなぁ。邪魔だイレイザーヘッド!」

イレイザー『死んでたまるか。俺がやられたら歯止めが利かなくなる!まだ、見てやらなきゃ。あいつらを卒業させてヒーローになるまで―――まだあいつらを!

イレイザー「邪魔はおまえだぁ!!!」

ドオオオオン!!

緑谷「先生!!先生!!!今度は」

爆轟「こっちの番だ!!」

僕のヒーローアカデミア276話の感想

ついに緑谷と爆轟が動き出しましたね。

ヒロアカ開始時は仲の悪かった二人ですが、今ではなんだかんだ言って協力しあっているんですね~

今の二人では死柄木に及ばない気がしますが、果たしてどうなるのでしょうか?

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