【本編文字起こし】僕のヒーローアカデミア280話のネタバレとあらすじと感想!

僕のヒーローアカデミア

【本編文字起こし】僕のヒーローアカデミア280話のネタバレとあらすじと感想!

この記事では週刊少年ジャンプ連載中の漫画『僕のヒーローアカデミア』の280話について、ネタバレ、あらすじ、感想の3つを見ていきます。

とその前に、前回の僕のヒーローアカデミア279話を見ていない場合は、以下のリンクからご覧ください。

僕のヒーローアカデミア一覧

ということであらすじから見ていきましょう。

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僕のヒーローアカデミア280話のあらすじ

前回の僕のヒーローアカデミアでは、目覚めたギガントマキアを眠らせるために、八百万率いるヒーローたちがあの手この手を使って睡眠薬を飲ませようとしました。

ですが、荼毘の炎でほとんどのヒーローが動けなくなってしまいました。

 

今回の僕のヒーローアカデミア280話では、芦戸がギガントマキアに睡眠薬を飲ませようと頑張ります。

いったい飲ませることはできるのでしょうか?

僕のヒーローアカデミア280話のネタバレ(内容)

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瀬呂「皆無事か!!?」

「火の回りが早すぎだ!なんつー火力ぶっぱなしやがる!」

B組生徒「上鳴くん!!ごめんね大丈夫!?じゃないよね!?」

上鳴「ひざ…まく…ら」

 

瀬呂『吹き飛ばされたから火に囲まれなかったけど…』

「まだ何人か…この中に―――!!」

 

そのころ、芦戸は自分の粘液をまとって、火をしのぎつつギガントマキアに近づいていました。

芦戸『粘性アーマーで火には捕らわれない!行ける!!行ける人がやらなきゃ!!」

『恐怖で竦む心を…』

 

峰田『ミッドナイト…生きてるよな?』

 

『溶かしていけ!!』

芦戸「眠れえ!」

 

ギガントマキア『主への最短距離』

『蠅に時間を割くなど、寄道甚だしい。 判断を誤った』

「二度と集らぬよう払うが最短」

 

『すべては主の為に…』

芦戸『この声……』

そのとき芦戸は、過去に道を尋ねてきた巨人を思い出しました。

芦戸「あ」

 

そして睡眠薬を投げる瞬間に、手が滑ってしまいました。

その瞬間、ギガントマキアの巨大な手が芦戸の頭上によぎり、つぶしにかかります。

 

つぶされると思った時、漢のヒーロー切島が身代わりに芦戸を助けます。

 

ドオオン!!

 

鉄哲「行くぞ!!立てる!?マッドマンが沈めて消化する!」

芦戸「鉄哲!切島が!!」

 

切島『ああ…!あんにゃろ俺と違って燃えねえだけで熱ィだろうに………俺より早く!!突っ走って行きやがった!!』

 

ギガントマキア「蠅は…払った。 同志よ掴まってろ」

切島「俺は列怒頼雄斗レッドライオット! 俺の後ろに血はァ流れねえ!!!」

ギガントマキア「小蠅」

切島が睡眠薬を投げようとした瞬間、トガちゃんの投げたナイフが睡眠薬を割ってしまいました。

切島『今のは俺の分!!  芦戸!!!おめーの漢気は俺が受け取った!!!

パキャ

障子「列怒頼雄斗が飲ませたぞ!!切島がやったぞ!!!」

八百万「暴れるほど回りが早まるはずです!!マジェスティック!!」

マジェスティック「委細承知した!さすが百ちゃん!俺の見込んだ女だよ!」

「さぁ皆さん!インターン生に頼りっぱなしはここまでにしよう!」

ギガントマキア「小蠅はキリがない」

 

 

一方そのころ、死柄木の場所では…

エンデヴァー「終わりだ…死柄木弔」

「いくら力を得ようとも…っ!!信念無き破壊に我らが屈する事は無い!!」

死柄木「ハァア…!おまえら…ヒーローは…他人をたすける為に家族を傷つける…!」

「父の言葉だ…信念なら―――…ある…!あったんだ!」

最後に死柄木が言葉を放った時、彼の体に黒い線のようなものが現れていました。

僕のヒーローアカデミア280話の感想

ヒーローたちがリンチにしていた死柄木が、屈しようとした瞬間に、何やら中二病をこじらせる黒い線のようなものが体に表れていました。

 

いったい何でしょう。

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