【本編文字起こし】魔入りました!入間くん200.5話ネタバレとあらすじと感想!

魔入りました!入間くん

【本編文字起こし】魔入りました!入間くん200.5話ネタバレとあらすじと感想!

この記事では週刊少年チャンピオンに連載中の『魔入りました!入間くん』の200.5話について、ネタバレ、あらすじ、感想の3つを見ていきます。

ちなみにですが、アニメ2期の内容はこちらの記事をどうぞ!

また、魔入りました!入間くんを好きなあなたに、こんな記事も用意しました!

その前に、まだ前回のお話しを見ていない場合は、トップページに戻っていただき、カテゴリーの中から見ることが出来ますので、是非そちらから見ていただければなと思います。

漫画の里
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ということであらすじから見ていきましょう。

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魔入りました!入間くん200.5話のあらすじ

前回の魔入りました!入間くんでは、次期魔王候補の孫たちが初の顔合わせをし、少し空気が重くなってしまいました。

 

そして今回の魔入りました!入間くん200.5話では、魔王たちのことは関係なく、カルエゴ先生の子供の頃の話となります。

一体どのような内容なのでしょう?

魔入りました!入間くん200.5話のネタバレ(内容)

不良A「よぉ テメェだな番長ってのは。 黒髪くせ毛、男か女かわからない服、2本ツノ 特徴バッチリ!!ボコられた弟の恨み!! きっちり晴らさせてもらうぜ!!」

カルエゴ「…粛に」

『悪魔学校バビルス 若き才能を募って能力を高め、優秀な悪魔に育成するための気高き学び舎』

…には程遠く

荒み混沌、けんかや破壊が校内にはびこる。

不良B「ギャハハ!燃えろ!燃えろ!」

 

不良C「おうおう派手だなー」

不良D「またかよ」

目先には「番長コロス」とでかでかと書かれていました。

 

 

―――

不良E「今度は2年のロマーノがやられたってよ」

不良F「これで何人切りだぁ?」

不良G「30人は病院送りにしてるぜ」

「2年や3年で幅を利かせてるやつを中心に次々と辻斬りみてぇに襲ってる… バビルスの謎多き番長」

不良H「クソ強だよなぁ」

不良I「特徴は黒髪、2本ツノスカートだっけ?」

不良J「女なの!?」

不良K「みんな正体はあいつだって言ってるぜ?」

不良I「あいつ?」

不良K「ほら、1年でバカ強いって噂のさぁ。 入試主席、ランク4の」

 

―――

カルエゴ「8件目だ。 悪魔学校に入学して1か月…!上級生に8回もカラまれた!! しかもどれもよくわからん因縁をつけられて…!!」

「遺憾だ!不快だ!! 実に腹立たしい・・・!」

バラム「カルエゴくん目立つからなぁ。 足音大きいし、目つき悪いし」

カルエゴ「オイ」

バラム「カラまれたって何か心当たりないの?」

カルエゴ「放し飼いの犬か俺は。 よほどのことがなければ自分から手は出さん。 つまり、人違いだ」

「黒髪くせ毛…男か女かわからない服…2本ツノなど…」

バラム「キミじゃん」

カルエゴ「だから違うと言っとるだろーが! 俺は辻斬りなどあほなことせんわ!」

「アホ番長め…早急に見つけ出してやる…!!」

バラム「みつけてどーするの?」

カルエゴ「神と服を狩る」

バラム「辻斬りじゃん」

「自分が髪型変えるっていう発想は?」

カルエゴ「なぜ俺が譲歩せねばならん」

「あほ番長が辻斬りを辞めてアホどもが静かになれば静かな日々が送れるだろう」

バラム「…静かね……」

―――入学直後

生徒A「おっ 席空いてるー」

ずも・・・

生徒A「うわっ! びっくりしたぁ…!」

生徒B「うわぁ バラムだよ!!」

「ずーっと絵本ばっかり読んでる実験好きの変な奴…」

生徒A「何それ気持ちわるぅ」

バラム「……」

ガタン

バラム「…? えっ…」

カルエゴ「なんだ」

バラム「いやっ えっ 隣…えっと…」

カルエゴ「ここが一番静かだったのだ どこもかしこもやかましくてかなわん。 イヤなら移るが?」

バラム「あっ いやっ いいよ」

「……僕バラム・シチロウ」

カルエゴ「……ナベリウス・カルエゴだ」

 

 

―――

バラム「自分から厄介ごとにかかわってる節もあるけどなぁ……」

カルエゴ「あ゛っ」

バラム「いやこっちの話」

カルエゴ「とにかく調査だ 必ず番長のしっぽつかんで粛清してやる」

――――――

―――

 

バラム「というわけで、我々が独自調査した結果、番長の正体は……っ」

「これです!」

カルエゴ「こっれっのっ どこが俺と似とるのだ!?」

バラム「目つき?」

カルエゴ「オイ」

「どいつもこいつも抽象的な話ばかり…!」

バラム「そもそも目撃者がみんな病院だからなあ 噂を合体したらこうなるよ」

カルエゴ「手詰まりか……」

バラム「生徒のことなんでも把握してる悪魔がいればなあ」

「ねーカルエゴくん」

「もういいんじゃない? あの悪魔に頼めば」

カルエゴ「……いっ 嫌だ」

バラム「ワガママ言わないでよ 番長見つけるんでしょ ほらほら」

―――

カルエゴ「というわけで…… 番長探しに…ご助力いただけないでしょうか? 叔父上」

叔父「いや~だね~」

「なに~突然来てさ~ 俺寝てたんだけどぉ~」

カルエゴ「……挨拶が今日まで遅れたことは申し訳ないと思っています」

叔父「明らかに避けてたよね~俺のこと― 親戚で一番近くにいるのに~ 嫌いなんだぁ~俺のこと~」

カルエゴ「…………………… そんなことは」

叔父「沈黙が語ってんだよなぁ」

「まぁいいや 番長?だっけ」

カルエゴ「はい…」

叔父「あ~迷惑してんだ ! なるほど~」

カルエゴ「正体をご存じですね」

「あなたは悪魔学校の番犬なのだから」

叔父「まぁね」

カルエゴ「教えてください」

叔父「……」

カルエゴ「寝るな」

叔父「あだっ!」

「ところでカルエゴちゃん いまお小遣いいくらもらってんの? 」

カルエゴ「はあ゛?」

叔父「もう本家が僕にお金貸してくんないのよ~ 安月給じゃ3日遊ぶのが限界でさ~5万ビルでいいよ」

カルエゴ「……わかりました」

「兄に相談します」

叔父「わーっととやめて!! それはイヤイヤイヤ!!」

「ジョークジョーク だよ~ん 本気にしちゃって~」

「ナベリウスジョ~ク! わんわん!」

カルエゴ「さっさと教えてください……お礼はしますので…」

叔父「人にものを頼む顔面じゃないけど まぁいいでしょう!」

「ほい」

「ここの屋上」

「ただいまケンカの真っ最中~! 番長もいるよ!」

「早くいかなきゃ終わっちゃうかもね」

―――

カルエゴ「あんのクソ叔父! わざとぎりぎりまで話を引っ張って…ああいうところが嫌いなんだ!! 兄上のお名前を使ってしまった…クソっ!」

バラム「でも屋上って…間に合うかな…」

カルエゴ「とにかく行くしかない!!絶対に!!」

番長の正体を…!

ドシャン!

カルエゴ「……なっ」

『そう、そこにヤツはいた』

カルエゴ「は…黒髪くせ毛、男か女かわからない服」

「貴様か――――ッ!!」

???「…おやおや。 なんですか?お前らは」

魔入りました!入間くん200.5話の感想

ついに番長の正体が明らかになりました! 名前はまだわかりませんが、いったい誰なのでしょうか? 次回正体が明らかになります!

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